頃合いを見て
2021年04月13日
ころ‐あい〔‐あひ〕【頃合(い)】 の解説
1 適当な時機。よいしおどき。「花見には頃合いだ」「頃合いを見て料理を出す」
2 ちょうどよい程度。てごろ。「頃合いの値段の品」
1 適当な時機。よいしおどき。「花見には頃合いだ」「頃合いを見て料理を出す」
2 ちょうどよい程度。てごろ。「頃合いの値段の品」
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賦課金
2021年04月13日
ふ‐か〔‐クワ〕【賦課】 の解説
[名](スル)租税などを割り当てて負担させること。「地方税を賦課する」「賦課金」
賦課金
読み方:ふかきん
その土地の恩恵を受ける者が、国や地方自治体に対して納める金のこと。農業用水路を利用する農家や観光地の商店などは賦課金の支払い対象になる場合が多い。
賦課金は公課の1つであり、会計上は損益計算書の費用項目として販売費及び一般管理費に「租税公課」という勘定科目で計上される。
[名](スル)租税などを割り当てて負担させること。「地方税を賦課する」「賦課金」
賦課金
読み方:ふかきん
その土地の恩恵を受ける者が、国や地方自治体に対して納める金のこと。農業用水路を利用する農家や観光地の商店などは賦課金の支払い対象になる場合が多い。
賦課金は公課の1つであり、会計上は損益計算書の費用項目として販売費及び一般管理費に「租税公課」という勘定科目で計上される。
○○に対して納める
2021年04月13日
○○に対して納める
おさ・める〔をさめる〕【収める/納める】
[動マ下一][文]をさ・む[マ下二]《「治める」と同語源》
1 一定の範囲の中にきちんと入れる。収納する。きまった所にしまう。「製品を倉庫に―・める」「刀を鞘(さや)に―・める」「カメラに―・める」「胸に―・めておく」
2 金や物などを受け取って自分のものとする。手に入れる。受納する。獲得する。「薄志ですが、―・めてください」「勝利を―・める」「手中に―・める」
★★★★★★3 (納める)渡すべき金や物を受け取る側に渡す。納入する。「授業料を―・める」「注文の品を―・める」「お宮にお札を―・める」
4 乱れているものを、落ち着いて穏やかな状態にする。争いや動揺をしずめる。治める。「紛争を―・める」「怒りを―・める」
5 (納める)物事をそれで終わりにする。「今日で今年の仕事を―・める」「歌い―・める」
6 死骸を葬る。
「骸(から)は、けうとき山の中に―・めて」〈徒然・三〇〉
おさ・める〔をさめる〕【収める/納める】
[動マ下一][文]をさ・む[マ下二]《「治める」と同語源》
1 一定の範囲の中にきちんと入れる。収納する。きまった所にしまう。「製品を倉庫に―・める」「刀を鞘(さや)に―・める」「カメラに―・める」「胸に―・めておく」
2 金や物などを受け取って自分のものとする。手に入れる。受納する。獲得する。「薄志ですが、―・めてください」「勝利を―・める」「手中に―・める」
★★★★★★3 (納める)渡すべき金や物を受け取る側に渡す。納入する。「授業料を―・める」「注文の品を―・める」「お宮にお札を―・める」
4 乱れているものを、落ち着いて穏やかな状態にする。争いや動揺をしずめる。治める。「紛争を―・める」「怒りを―・める」
5 (納める)物事をそれで終わりにする。「今日で今年の仕事を―・める」「歌い―・める」
6 死骸を葬る。
「骸(から)は、けうとき山の中に―・めて」〈徒然・三〇〉
火を噴く
2021年04月13日
ふ・く【吹く/噴く】 の解説
[動カ五(四)]
1
㋐(吹く)空気が流れ動く。風が起こる。風が通ってゆく。「そよ風が―・く」
㋑内部から水や蒸気などが勢いよくとび出す。ふき出す。「血が―・く」「鍋 (なべ) が―・く」
㋒今まで見えなかったものが外や表面に現れ出る。「新芽が―・く」「粉が―・いた干し柿」
㋓相場が上がる。「小豆相場が―・く」
2
㋐(吹く)口をすぼめて、強く息を出す。また、そのようにして物に当てる。「風車 (かざぐるま) を―・いて回す」
㋑細い口から勢いよく出す。ほとばしり出す。「銃が火を―・く」「エンジンが白煙を―・く」
㋒息と一緒に口から出す。「タバコの煙を―・く」
㋓(吹く)出す息で音をたてる。「口笛を―・く」
㋔今まで見えなかったものを外や表面に現し出す。「柳が芽を―・く」「緑青を―・いた銅像」
㋕(吹く)出まかせや大げさなことを言う。「ほらを―・く」
㋖(吹く)鉱石を溶かして金属を分離させる。精錬する。「銅を―・く」
㋗(吹く)鋳造する。「鐘を―・く」
3 息をする。〈名義抄〉
[補説](1) 風が吹きわたるときの音、または口をすぼめて息を出すときの音がもとになってできた語という。(2) 1㋒と2㋔とは、結果は同じ状態を意味するが、2㋔は内部からの力や勢いがそのような状態にするという観点に基づくもの。(3) 2㋕は「また、調子に乗ってふいている」のように自動詞的にも用いる。
[可能]ふける
類語
吐く(はく)
下接句
明日(あした)は明日の風が吹く 羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く 勝手な熱を吹く 粉(こ)を吹く 熱を吹く 火を吹く 一泡(ひとあわ)吹かせる 法螺(ほら)を吹く 喇叭(らっぱ)を吹く
[動カ五(四)]
1
㋐(吹く)空気が流れ動く。風が起こる。風が通ってゆく。「そよ風が―・く」
㋑内部から水や蒸気などが勢いよくとび出す。ふき出す。「血が―・く」「鍋 (なべ) が―・く」
㋒今まで見えなかったものが外や表面に現れ出る。「新芽が―・く」「粉が―・いた干し柿」
㋓相場が上がる。「小豆相場が―・く」
2
㋐(吹く)口をすぼめて、強く息を出す。また、そのようにして物に当てる。「風車 (かざぐるま) を―・いて回す」
㋑細い口から勢いよく出す。ほとばしり出す。「銃が火を―・く」「エンジンが白煙を―・く」
㋒息と一緒に口から出す。「タバコの煙を―・く」
㋓(吹く)出す息で音をたてる。「口笛を―・く」
㋔今まで見えなかったものを外や表面に現し出す。「柳が芽を―・く」「緑青を―・いた銅像」
㋕(吹く)出まかせや大げさなことを言う。「ほらを―・く」
㋖(吹く)鉱石を溶かして金属を分離させる。精錬する。「銅を―・く」
㋗(吹く)鋳造する。「鐘を―・く」
3 息をする。〈名義抄〉
[補説](1) 風が吹きわたるときの音、または口をすぼめて息を出すときの音がもとになってできた語という。(2) 1㋒と2㋔とは、結果は同じ状態を意味するが、2㋔は内部からの力や勢いがそのような状態にするという観点に基づくもの。(3) 2㋕は「また、調子に乗ってふいている」のように自動詞的にも用いる。
[可能]ふける
類語
吐く(はく)
下接句
明日(あした)は明日の風が吹く 羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く 勝手な熱を吹く 粉(こ)を吹く 熱を吹く 火を吹く 一泡(ひとあわ)吹かせる 法螺(ほら)を吹く 喇叭(らっぱ)を吹く
最高峰
2021年04月13日
さいこう‐ほう〔サイカウ‐〕【最高峰】 の解説
1 連山の中でいちばん高いみね。「アルプスの最高峰」
2 ある一群の中でいちばんすぐれているもの。「源氏物語は平安文学の最高峰だ」
さいこうほう【最高峰】
I〔山〕
ヒマラヤの最高峰
the highest peak in the Himalayas
II〔人,もの〕
当代物理学界の最高峰
the most prominent physicist of the day/the greatest authority in physics at the present
この絵は18世紀美術の最高峰だ
This painting represents the peak [pinnacle] of eighteenth-century art.
1 連山の中でいちばん高いみね。「アルプスの最高峰」
2 ある一群の中でいちばんすぐれているもの。「源氏物語は平安文学の最高峰だ」
さいこうほう【最高峰】
I〔山〕
ヒマラヤの最高峰
the highest peak in the Himalayas
II〔人,もの〕
当代物理学界の最高峰
the most prominent physicist of the day/the greatest authority in physics at the present
この絵は18世紀美術の最高峰だ
This painting represents the peak [pinnacle] of eighteenth-century art.