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道草を食っていると

2023年04月25日
みちくさ【道草】 を=食(く)う[=食(たべ)る]
馬が道ばたの草を食って進行が遅くなる。転じて、目的地に行く途中で、他のことに時間を費やす。道草をとる。


馬が道端の草を食っていて、進行が遅れる。転じて、目的地へ行く途中で他のことに時間を費やす。途中で手間取る。「―・っていて帰ってこない」「在学中に病気で一年―・う」

《道草を食っていると、金運まで落としてしまいます。》
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推量、邪推

2023年04月19日
誰かと抱擁したいという気持ちが高まっているのではないかと邪推してしまいました」


じゃ‐すい【邪推】
[名](スル)他人の心意を悪く推量すること。ひがんで、自分に悪意をもっていると疑ってかかること。「妻の行動を―する」



すい‐りょう〔‐リヤウ〕【推量】 の解説
[名](スル)
1 物事の状態・程度や他人の心中などをおしはかること。推測。「胸中を―する」「当て―」

→推察[用法]

2 文法で、1の意を表す言い方。動詞に、文語では助動詞「む」「むず」「まし」「けむ」「らむ」「らし」「めり」など、口語では助動詞「う」「よう」「らしい」や「だろう」「でしょう」などの語を付けて言い表す。

常套手段

2023年04月14日
『7時のニュースで取り上げない代わりに、4時とか3時とか中途半端な時間の定時ニュースで取り上げるのは、STATION NAME HEREの以前からの常套手段ですね。
殆どの視聴されてないが、報道した実績づくりです。》


じょうとう‐しゅだん〔ジヤウタウ‐〕【常×套手段】
同じような場合にいつもきまって使う手段。常用手段。

common practice ?


同じような場合にいつも決まってとられる手段。ありふれたやり方。

same old , same old?

我田引水、読み下す

2023年04月14日
《これをあたかもガリを完食した事に対するものとするのは、我田引水が過ぎると思う》

self-serving, inconsiderate

がでん-いんすい【我田引水】
他人のことを考えず、自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。


注記
自分の田んぼにだけ水を引く意から。「我
(わ)が田(た)に水(みず)を引(ひ)く」と読み下す。
類語
得手勝手 えてかって

我が田へ水を引く。「―の説」



よみ‐くだ・す【読(み)下す/▽訓み下す】

1 漢文を日本語の文章構造にあてはまるよう翻訳して読む。訓読する。「白文を―・す」

2 文章を始めから終わりまで読む。「難解な文を一気に―・す」

くん‐どく【訓読】 の解説
[名](スル)
1 漢字を、その意味にあたる日本語の読み方で読むこと。「花」を「はな」、「草」を「くさ」と読む類。くんよみ。⇔音読。

2 漢文を日本語の文法に従って、訓点をつけて読むこと。


くんよみする【訓読みする】
pronounce (a Chinese character) in the Japanese way

「音」の訓読みは「おと」です
The Japanese reading of 音 is“oto.”

二足の草鞋を履けるほど、二兎を追う者は一兎をも得ず

2023年04月11日
>>二足の草鞋を履けるほど、正社員化は簡単ではなく、二兎を追う者は一兎をも得ずでしょう。


"二足(にそく)の草鞋(わらじ)を履(は)

両立しえないような二つの職業を同一人が兼ねること。特に、江戸時代、博徒捕吏を兼ねることをいった。現在では「会社員と作家の二足の草鞋を履く」など、両立困難と思われるような職業を兼ねることにもいう。"