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偽善でもなんでも

2022年12月11日

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偽善という言葉がある。
私は地震で被災した時に思ったことは『偽善でもなんでも、してくれること、考えてくれること、忘れられないでいることがありがたい』だった。
寄付やボランティアが見返りを求めるわけではなくても、気持ちの上で達成感や、感謝される喜びがあってはいけないのだろうか。
啓発も大切だけど、「その程度の理解や気持ちでされては困る」という敷居の高さがあると難しくなると思う。
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ぎ‐ぜん【偽善】 の解説
うわべをいかにも善人らしく見せかけること。また、そういう行為。「―に満ちた社会」⇔偽悪。


superficially nice?

善行を行わない人が抱く、善行に対する印象。



人から受ける評価を期待して行う善行。一概に悪いこととはいえない。


使い方によっては人を傷つけ、人を助けることもできる魔法。


偽りきれれば真の善。





うわ‐べ〔うは‐〕【上辺】 の解説
1 物の表面。おもて。外面。

2 内実とは違った見せかけのようすや事情。見かけ。外観。「―をつくろう」


「やらない善よりやる偽善」

better fake nice than not nice ?
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translated article

2022年12月09日
[website/magazine/publication]が●月1日に掲載した、「感謝祭の前夜にTwitterをレイオフされた●●人エンジニア」のインタビューが話題になっています(もともとは英語版
[website/magazine/publication]
が○月28日に掲載した記事で、日本版はこれを翻訳したもの)。



opening remarks

ADの後にコンテンツが続きます

2022年12月09日
ーADの後にコンテンツが続きますー

翻訳版ではそのニュアンスが消えてしまって

2022年12月09日
――あの記事はもともといつ、どんな経緯で取材されたものだったんですか?

海外の●●●●●本体からコンタクトがあって、それで取材を受けました。当時アメリカでもTwitter社内のゴタゴタは注目されていて、レイオフされた人に片っ端から声かけていたみたいですね。

あっちのメディアは反マスク的な論調のものが多いので、「○○○氏ひどいよね」みたいなイメージを前に出したかったんだろうと思っています。

日本語の記事はそれを翻訳したもので、当初はGoogle翻訳にそのままかけたような文章でニュアンスが正しく伝わっていなかったんですが、今は修正されているみたいです。

――当初の記事では「タイムラインを無作為に並べ替えたり、フォローしていない人のツイートを挿入したりしてごちゃごちゃにする」仕事と書かれていましたが、実際にそういう業務は行っていた……?

間違いではないです(笑)。ただ本来は「こういうけったいな仕事なんですわ~」みたいな、もっと冗談めかした言い方だったんですが、翻訳版ではそのニュアンスが消えてしまって。




....

from other article/comment:

関西弁での『けったいな仕事ですわ〜』のりが『ごちゃごちゃにする仕事』と翻訳された。原文は…『We are basically responsible for messing up your timeline』
『私たちは基本的に、あなたのタイムラインを台無し(messing up)にする責任があります』だった。原文が『mess up』だから翻訳に罪はない。

to be continued〔 後編に続く〕

2022年12月08日
(後編に続く、○月24日公開予定)

at end of article