劇場で絶賛公開中
2021年01月21日
全国劇場で絶賛公開中
前編 全国劇場で絶賛公開中!
後編 2021年 2/11(木祝)より公開
→後編のムビチケ前売券(コンビニ)発売中!
上映中の劇場一覧
前編 全国劇場で絶賛公開中!
後編 2021年 2/11(木祝)より公開
→後編のムビチケ前売券(コンビニ)発売中!
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お安いご用です
2021年01月19日
おやすいご用
読み方:おやすいごよう
別表記:お安い御用、お安いご用
相手の依頼に対して、それは全然苦ではない、気軽にできる事柄だ、ということを表明する場合の言い回し。面倒ごとに対して相手の恐縮を和らげるために言う。
それほど親しくはない目上の人に対して 「お安いご用です」というのは不適切ですか? より適切な言い方があれば、教えていただけますか?
別表記:お安い御用、お安いご用
相手の依頼に対して、それは全然苦ではない、気軽にできる事柄だ、ということを表明する場合の言い回し。面倒ごとに対して相手の恐縮を和らげるために言う。
それほど親しくはない目上の人に対して 「お安いご用です」というのは不適切ですか? より適切な言い方があれば、教えていただけますか?
『畏まりました』 『承りました』 でも良いんですが、 『お安いご用です』のような、 少しリラックスした雰囲気を 持たせたいのなら、 『お任せ下さい』などは いかがでしょうか。 最初の二つほど堅苦しくもなく、 かと言って馴れ馴れしいほどでもなく、 ちょうど良いのではないでしょうか。
かくかくしかじか
2021年01月12日
かくかくしかじか
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別表記:斯斯然然、カクカクシカジカ、斯々然々
話を省略した際に具体的内容の代用として用いられる表現。「実はかくかくしかじかの事情で・・・」のように、内容を全体的に省く際に用いる。これこれこういうわけで、という意味。
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別表記:斯斯然然、カクカクシカジカ、斯々然々
話を省略した際に具体的内容の代用として用いられる表現。「実はかくかくしかじかの事情で・・・」のように、内容を全体的に省く際に用いる。これこれこういうわけで、という意味。
ういろう vs ういろ
2021年01月03日
『ういろう』と『ういろ』って違うんだよ
名古屋におけるういろうと言えば、大須ういろか青柳総本家と言うくらい人気を二分します。
『ういろう』はよく使われる言葉ですが、こちらが販売されているのは『ういろ』。
どう違うのかにも触れないと話が進んで行かなさそうなので分かる範囲で。
『ういろう』という言葉はいわゆる普通名詞。
一般に広まっている名称なので当然商標登録することはできません。
ちなみに青柳総本家は『青柳ういろう』という名で商標登録しています。
一方、大須ういろは差別化を図るためか、『ういろ』という固有名詞を作って商標登録しているというわけです。
つまり『ういろう』は普通名詞で、『ういろ』は大須ういろが商標登録している名前ということです。
名古屋のういろうは一般的にうるち米でできた米粉に砂糖を混ぜて蒸しあげたものが多く、米粉ならではのもっちりとした食感が特徴です。
ついでに言うと羊羹は餡を寒天で固めたもの。
求肥は餅米に砂糖を混ぜたもの。
単純な違いなんですが、限られた素材で大きく味や食感に違いを生み出すのは正に先人の知恵と言えます。
ただこのお店の店頭に掲げられていた商品の原料には、小麦という文字があったように記憶しているので、商標が異なるなりに素材や製造工程に違いがあるのかもしれません。
今回は名古屋に遊びに来たついでに4種類のういろが入った詰め合わせを買ってみました。
昔はこういう一口サイズのものは無くて、細長い金塊状のものしか見た記憶がありませんでした。
今では随分食べやすくなったものが売られているものです。
砂糖の入ったしろ、抹茶、さくら、そして漉し餡の入ったものだけ『ないろ』という名称になっています。
これは恐らく『ういろう』が元々『外郎』という言葉から来ているために、『内良』という言葉を作って充てたんじゃないかなぁと思いますが、あくまでこれは私の推測です。
漉し餡を加えるというのが、砂糖を加えるという従来のういろとは製法も異なるためにういろとは区別する必要があったんでしょう。
味は子供の頃から食べていた素朴な味そのまま。
使われている材料も限定的なので、ものすごく美味しいというわけでは決して無いんですが、変わらぬ良さというのもあるなぁと思わせるものがあります。
大須ういろは他に栄にも緋毬というカフェを出しておられるようですが、和菓子店として進化を求めながらも守るべき伝統は守り続けているんだなぁと感じた次第です。
今後も変わらぬ良さを提供していただきたいものです。
ごちそうさまでした。
名古屋におけるういろうと言えば、大須ういろか青柳総本家と言うくらい人気を二分します。
『ういろう』はよく使われる言葉ですが、こちらが販売されているのは『ういろ』。
どう違うのかにも触れないと話が進んで行かなさそうなので分かる範囲で。
『ういろう』という言葉はいわゆる普通名詞。
一般に広まっている名称なので当然商標登録することはできません。
ちなみに青柳総本家は『青柳ういろう』という名で商標登録しています。
一方、大須ういろは差別化を図るためか、『ういろ』という固有名詞を作って商標登録しているというわけです。
つまり『ういろう』は普通名詞で、『ういろ』は大須ういろが商標登録している名前ということです。
名古屋のういろうは一般的にうるち米でできた米粉に砂糖を混ぜて蒸しあげたものが多く、米粉ならではのもっちりとした食感が特徴です。
ついでに言うと羊羹は餡を寒天で固めたもの。
求肥は餅米に砂糖を混ぜたもの。
単純な違いなんですが、限られた素材で大きく味や食感に違いを生み出すのは正に先人の知恵と言えます。
ただこのお店の店頭に掲げられていた商品の原料には、小麦という文字があったように記憶しているので、商標が異なるなりに素材や製造工程に違いがあるのかもしれません。
今回は名古屋に遊びに来たついでに4種類のういろが入った詰め合わせを買ってみました。
昔はこういう一口サイズのものは無くて、細長い金塊状のものしか見た記憶がありませんでした。
今では随分食べやすくなったものが売られているものです。
砂糖の入ったしろ、抹茶、さくら、そして漉し餡の入ったものだけ『ないろ』という名称になっています。
これは恐らく『ういろう』が元々『外郎』という言葉から来ているために、『内良』という言葉を作って充てたんじゃないかなぁと思いますが、あくまでこれは私の推測です。
漉し餡を加えるというのが、砂糖を加えるという従来のういろとは製法も異なるためにういろとは区別する必要があったんでしょう。
味は子供の頃から食べていた素朴な味そのまま。
使われている材料も限定的なので、ものすごく美味しいというわけでは決して無いんですが、変わらぬ良さというのもあるなぁと思わせるものがあります。
大須ういろは他に栄にも緋毬というカフェを出しておられるようですが、和菓子店として進化を求めながらも守るべき伝統は守り続けているんだなぁと感じた次第です。
今後も変わらぬ良さを提供していただきたいものです。
ごちそうさまでした。
本郷
2020年12月20日
日本では奈良時代、律令制における地方行政の最下位の単位として、郡の下に 里 (り、さと)が設置された。里は50戸を一つの単位とし、里ごとに里長を置いた。 715年に里を郷(ごう、さと)に改称し、郷の下に新しく設定した2~3の里を置く郷里制に改めた。しかし里がすぐに廃止されて郷のみとなったため、郷が地方行政最下位の単位として残ることになった。
人民把握の単位としての「郷」は、平安時代以降も継続して見られた。古代末期から中世初期にかけて荘園公領制が成立すると、領主らは荘園または公領内に支配拠点を設けた。これを維持するため、拠点の周囲に村落が形成されるケースが多く見られた。これが本郷の発祥である。多くの場合、本郷は、荘園・公領の政治的・経済的・流通的なセンター機能を果たした。
人民把握の単位としての「郷」は、平安時代以降も継続して見られた。古代末期から中世初期にかけて荘園公領制が成立すると、領主らは荘園または公領内に支配拠点を設けた。これを維持するため、拠点の周囲に村落が形成されるケースが多く見られた。これが本郷の発祥である。多くの場合、本郷は、荘園・公領の政治的・経済的・流通的なセンター機能を果たした。