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2026年08月10日
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シャバ

2020年07月23日

On the outside

said as a joke when asked if her brother was in prison



「シャバ」の由来
「シャバ」の由来は、仏教用語の「娑婆(しゃば)」です。江戸時代は、遊郭を「娑婆」に対する極楽安堵の地と喩えていましたが、遊郭にいる遊女たちから見れば「娑婆」=「自由の世界」だったため、「娑婆」が「普通の人が暮らす世界」を指すようになりました。

「娑婆」とは?
「娑婆」はサンスクリット語(梵語)「sahā(サハー)」の音に漢字を当てて出来た言葉です。「sahā」には「大地」という意味があり、我々が住む仏国土(三千大千世界)の名前でもあります。

「sahā」には、音訳した「娑婆」のほかに、「忍土(にんど)」という意訳語もあります。「忍土」とは、「苦しみを耐え忍ぶ場所」のことです。「娑婆」にせよ、「忍土」にせよ、仏教の世界観においては、私たちが暮らしているこの世の中は、本質的に苦しみを耐え忍ぶ場所であるとされています。


シャバの空気はうまい。
ようやくシャバの飯にありつける。
早く刑期を終えて、シャバに出たい。
シャバに戻る日が近づいてきた。
「シャバ(娑婆)」から派生した言葉
「シャバい」
「シャバい」とは、1980年代後半から90年代にかけて流行したヤンキー言葉で、「シャバにいる人たち」、「不良ではない普通の人たち」を指しますが、「冴えない」、「ダサい」、「根性がない」、「弱い」というニュアンスを含んでいます。

「シャバ僧」
「シャバ僧(しゃばぞう)」とは、「シャバい小僧」を省略したヤンキー言葉で、「不良ではない普通の人」を表していますが、「不良を気取っているが見せかけだけの人」、「ヘタレ」、「ヤワな人間」を揶揄する言葉でもあります。
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"以上を持ちまして"は×!

2020年07月23日

「以上をもちまして終了とさせていただきます」
と言ってましたね~。
「以上」は「これを以って」という意味なので、
「以上をもちまして」だと、
「これをもってもって」と言ってることになります。
「頭痛が痛い」とか「落馬して落ちる」と同じです。
でも、とても多くの人が日本語の意味を理解せぬまま
「以上をもちまして」と言ってるんですよ~。
困ったものです。
原稿に「以上を持ちまして」なんて書かれてると
あちゃ~、です。
困った日本語は街に溢れてます。

「珈琲になります」・・
「いつ?!」
「千円からお預かりします」・・「からって
?!
「◯◯円とレシートのお返しです」・・「レシート返すなよ!」
「ご注文のほうはこちらになります」・・「ほうって何?!」
「それ食べれる」・・「ら抜き!」
「行けれる」・・「れ足す!」
「移らさせて」・・「さ足す!」

8 Sailor senshi, inner and outers

2020年07月23日
はっせんし
8戦士

いらして!

2020年07月23日
いらして! as someone pulls your hand and says come with me
ご冗談を!


あなたは黙っていて。

成功は間違いありません。

むじな

2020年07月11日
むじな [0]【狢▼・貉▼】
① アナグマの異名。
② 〔毛色がアナグマに似ているので混同して〕 タヌキのこと。 [季] 冬。


同(おな)じ穴(あな)の狢(むじな) の解説
一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。多くは悪事を働く者についていう。同じ穴の狸 (たぬき) (狐 (きつね) )。