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2026年08月11日
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まな板の鯉状態
2020年07月10日
家に帰って、用意しておいた荷物のバッグを持って病院にまた向かった。看護師さんに言われるまま、まな板の鯉状態で手術の準備に入った。
、、、
何かをしでかして、処分を受けるときはもうジタバタしない、
悪あがきはしない、という意味です。
鯉は捕まるとがげしく抵抗しますが、いったんまな板にのせると
あとはもうおとなしくなる、ということから、人間の態度に転用
され使われるようになりました。
ナイス
、、、
何かをしでかして、処分を受けるときはもうジタバタしない、
悪あがきはしない、という意味です。
鯉は捕まるとがげしく抵抗しますが、いったんまな板にのせると
あとはもうおとなしくなる、ということから、人間の態度に転用
され使われるようになりました。
ナイス
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を店長は勘違い
2020年07月09日
2035年に大阪と名古屋が繋がる
※大阪~名古屋間開業は
2045年予定を店長は勘違い
The captions, and a disclaimer
※大阪~名古屋間開業は
2045年予定を店長は勘違い
The captions, and a disclaimer
「漢」と書いて「おとこ」と読ませる例が
2020年07月09日
「漢」という文字が、いかにも力強い感じを与えたのでしょう。原文に当たってみると、たしかに、土方と病床の沖田との会話に出てきます。〈新選組はこの先、どうなるのでしょう〉と尋ねる沖田に対し、土方が次のように答えます。
〈「どうなる、とは漢(おとこ)の思案ではない。婦女子のいうことだ。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」〉(新潮文庫 下巻47刷 p.75)
なかなかマッチョ(男性的)なせりふです。「漢」の字は、「熱血漢」「硬骨漢」のように、大人のおとこの意味で使われ、ときに力強さを感じさせます。「痴漢」「酔漢」などもありますが、これも大人のおとこです。一方、「男」は、「男児」「男声」「男優」などと使われますが、これらの場合は、単に性別のおとこを示しています。
【「漢(おとこ)らしい」?】
【「漢(おとこ)らしい」?】
「漢」を「おとこ」と読ませる例は昔からありますが、力強い・頼もしいなどの属性を強調して使うようになったのは、比較的最近でしょう。笹原宏之氏は〈近年では「漢」と書いて「おとこ」と読ませる例が流行(はや)っているようで、そこには熱血漢のニュアンスが強く打ち出されている。〉(『訓読みのはなし』光文社新書p.211)と述べています。
「漢=おとこ」が定着したことは、次のように読み仮名なしで使われている例のあることからも分かります。
〈当時、ムネオ〔鈴木宗男〕の〔選挙〕応援を買って出た“漢”は松山千春とポール〔牧〕、そして私〔高須基仁〕の3人しかいなかった。〉(『週刊朝日』2006.12.29 p.141)
ここは「かん」ではなく、「おとこ」と読ませているのでしょう。
『三省堂国語辞典 第六版』では、このような例から、「漢=おとこ」を現代の表記であると認めました。これまで、「おとこ」の項目の4番目に、〈からだや気持ちが強い、〔略〕男らしいとされる性質を特に強く持った人。〉という意味が記されていましたが、ここに新しく[▽漢]の表示を加えたのです。
〈「どうなる、とは漢(おとこ)の思案ではない。婦女子のいうことだ。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」〉(新潮文庫 下巻47刷 p.75)
なかなかマッチョ(男性的)なせりふです。「漢」の字は、「熱血漢」「硬骨漢」のように、大人のおとこの意味で使われ、ときに力強さを感じさせます。「痴漢」「酔漢」などもありますが、これも大人のおとこです。一方、「男」は、「男児」「男声」「男優」などと使われますが、これらの場合は、単に性別のおとこを示しています。
【「漢(おとこ)らしい」?】
【「漢(おとこ)らしい」?】
「漢」を「おとこ」と読ませる例は昔からありますが、力強い・頼もしいなどの属性を強調して使うようになったのは、比較的最近でしょう。笹原宏之氏は〈近年では「漢」と書いて「おとこ」と読ませる例が流行(はや)っているようで、そこには熱血漢のニュアンスが強く打ち出されている。〉(『訓読みのはなし』光文社新書p.211)と述べています。
「漢=おとこ」が定着したことは、次のように読み仮名なしで使われている例のあることからも分かります。
〈当時、ムネオ〔鈴木宗男〕の〔選挙〕応援を買って出た“漢”は松山千春とポール〔牧〕、そして私〔高須基仁〕の3人しかいなかった。〉(『週刊朝日』2006.12.29 p.141)
ここは「かん」ではなく、「おとこ」と読ませているのでしょう。
『三省堂国語辞典 第六版』では、このような例から、「漢=おとこ」を現代の表記であると認めました。これまで、「おとこ」の項目の4番目に、〈からだや気持ちが強い、〔略〕男らしいとされる性質を特に強く持った人。〉という意味が記されていましたが、ここに新しく[▽漢]の表示を加えたのです。
前編 ぜんぺん
2020年07月04日
ぜん‐ぺん【前編/前×篇】 の解説
書物・映画などで、2編または3編に分かれたものの最初の編。→中編 →後編
こう‐へん【後編/後×篇】 の解説
書物・映画などで、2編または3編に分かれたものの最後の編。→前編 →中編
変身ブローチ
2020年07月04日
変身ブローチ