二日毎に ごとに おきに
2015年06月11日
「1日おき」と「2日ごと」って同じ意味ですか?
1日おきの意味は分かります。今日したら明日はしない、明後日はする、四明後日はしない という意味ですよね。でも2日ごとの意味がいまいち分かりません。1日おきと同じ意味なのでしょうか。。。
同じです。
日本語の「2日毎に」と「1日おきに」が同じ意味を表すのと同様に、英語の「every other day」と「every two days」と「every second day」は同じことを意味します。
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500円弱
2015年05月17日
弱は「弱いこと」「満たないこと」
特定(この場合500円)に達しないこと、
貴方の言う通り“若干少ないこと”です。お釣りが来る状態です。
弱年。。年齢が若いこと。
弱者。。力の劣る者。弱い者。
510円を500円強と言います。
強。。数の端数を切り捨てたときに用いる。(つまり、10円を切り捨てたときに強を使う)
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特定(この場合500円)に達しないこと、
貴方の言う通り“若干少ないこと”です。お釣りが来る状態です。
弱年。。年齢が若いこと。
弱者。。力の劣る者。弱い者。
510円を500円強と言います。
強。。数の端数を切り捨てたときに用いる。(つまり、10円を切り捨てたときに強を使う)
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500円弱と500円強って?
基本的な質問ですみません
わたしはずっと
500円弱というのは500円に少し満たない額
500円強は500円少しオーバー
と理解していたのですが
こないだ夫との会話の中でかみ合いませんでした
夫は
500円弱は500円少しオーバー
500円強は600円近い額
という考えらしいのです
実際のところどちらの考えが正解なのでしょうか
ーーー>
前者が一般的かと思います。(あなたが正解)
ただし、私も後者の方と遭遇したことがあります。
いずれにしてもどの程度の値幅なのか
人それぞれで曖昧なので、極力使わないようにしています。
贅沢
2015年05月06日
ぜい‐たく【×贅沢】
[名・形動](スル)1 必要な程度をこえて、物事に金銭や物などを使うこと。金銭や物などを惜しまないこと。また、そのさま。「―を尽くす」「―な暮らし」「布地を―に使った服」「たまには―したい」2 限度や、ふさわしい程度をこえること。また、そのさま。「―を言えばきりがない」「―な望み」[派生]ぜいたくさ[名]
luxurious?
前略 草々不一
2015年05月04日
「草々」と「不一」は結語です。それぞれ独立した言葉です。どちらか1つを書きます。
「草々」の意味は簡単にとかの意味「不一」の意味は十分に意を尽くしていない意味手紙の慣用語句には決まりがあります。
「前略」を頭語にしたら、結語は「草々」「早々」「不一」「不備」とします。その他の上記の頭語は「冠省」「急啓」「前文お許し下さい」などあります。
*前略などで手紙を書く時には、用件だけを教えたい時などに使います。
ふ いつ [1] 【不一・不乙▽】
一 ( 名 )手紙の末尾に書いて,気持ちを十分に書き尽くしていない意を表す語。不具。不悉(ふしつ)。不尽。不宣。二 ( 形動 ) [文] ナリ同じでないさま。 「詩画は-にして両様なりとの根本義を立てた/草枕 漱石」
草々不一
読み方:そうそうふいつ
別表記:草草不一
その手紙が、時候の挨拶などの前文を省略した急なもので、十分に思いを尽くすことができなかったことを詫びるために用いられる結語。「前略」「冠省」「急呈」「急啓」「略啓」などの頭語と対応し、「早々」「不尽」「怱々不一」などの結語と同じ意味を持つ。「草々」と「不一」のどちらかが用いられる場合も多い。
「草々」の意味は簡単にとかの意味「不一」の意味は十分に意を尽くしていない意味手紙の慣用語句には決まりがあります。
「前略」を頭語にしたら、結語は「草々」「早々」「不一」「不備」とします。その他の上記の頭語は「冠省」「急啓」「前文お許し下さい」などあります。
*前略などで手紙を書く時には、用件だけを教えたい時などに使います。
ふ いつ [1] 【不一・不乙▽】
一 ( 名 )手紙の末尾に書いて,気持ちを十分に書き尽くしていない意を表す語。不具。不悉(ふしつ)。不尽。不宣。二 ( 形動 ) [文] ナリ同じでないさま。 「詩画は-にして両様なりとの根本義を立てた/草枕 漱石」
草々不一
読み方:そうそうふいつ
別表記:草草不一
その手紙が、時候の挨拶などの前文を省略した急なもので、十分に思いを尽くすことができなかったことを詫びるために用いられる結語。「前略」「冠省」「急呈」「急啓」「略啓」などの頭語と対応し、「早々」「不尽」「怱々不一」などの結語と同じ意味を持つ。「草々」と「不一」のどちらかが用いられる場合も多い。
お陰様で or お蔭様で?
2015年05月04日
「陰」の方が陰気だからというのではなく、もともとの字に含まれる意味が違っています。漢和辞典の類を見ると、「陰」と「蔭」は、どちらも「かげ」という意味でほぼ同義ですが、「蔭」の方にのみ、そのものずばり、「おかげ」「たすけ」「かばう」「たすける」などの意があります。「陰」の方にはそのような意味は載っていません。
ですから字義からいけば、「お蔭様」とするのが正しいと思われます。
ただ、「蔭」の字は常用漢字には入っていません。公用文やビジネス文書などでは常用漢字以外はなるべく用いないとするのが一般的ですから、「蔭」の書き換え字として「陰」が用いられているのだと思います。
ただ、公用文などの堅苦しいものではなく、個人的な文書であれば「お蔭様」を使うのも可ですから、どちらも目にすることがあるということだと思います。
ですから字義からいけば、「お蔭様」とするのが正しいと思われます。
ただ、「蔭」の字は常用漢字には入っていません。公用文やビジネス文書などでは常用漢字以外はなるべく用いないとするのが一般的ですから、「蔭」の書き換え字として「陰」が用いられているのだと思います。
ただ、公用文などの堅苦しいものではなく、個人的な文書であれば「お蔭様」を使うのも可ですから、どちらも目にすることがあるということだと思います。