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おおめにみる

2015年03月30日
大目(おおめ)に◦見る【大目に見る】

人の過失や悪いところなどを厳しくとがめず寛大に扱う。「多少の失敗は―◦見る」

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field of vision

2015年03月23日
視界に入ってきたのは、建物だった。

しかい 視界  field of view, field of vision?
目で見通すことのできる範囲。視野。「濃霧で―がきかない」
考えや知識の範囲。「将来を―に入れた発言」


視野(しや)とは目に見える範囲のこと。 両目ごとにその見える範囲一定であり、個体としての視野はその両者を併せたものである。 そこから転じて知識や考え方の幅の広いことをも「視野が広い」ということがある。


し‐や【視野】 came into focus?

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外界の一点を凝視するとき、その点を中心として見える範囲。視力の及ぶ範囲。「―が開ける」「―を遮る」
顕微鏡・望遠鏡・写真機などの、レンズで見ることのできる範囲。
物事を考えたり判断したりする範囲。「―の狭い人」「国際的な―に立つ」



in the field of view
視野内の

As we turned the corner, the grand cathedral came into view.
角を曲がると、大聖堂が見えてきた。
表現パターンAs we turned the corner, the grand cathedral came in [into] sight [view].

ぎっしり VS びっしり

2014年11月03日
It was suggested that ぎっしり was more appropriate than びっしり when referring to crowds of people.

So, さてはさては、what's the (微妙なはずの) difference between the two?
My guess is one is for people and one is for objects...? Then again, ぎっしり was new to me.

びっしり
物がたくさん詰まって,すき間なく並んでいるさま。ぎっしり。 「家が-(と)たてこんでいる」 「書棚に本を-(と)詰める」 「予定が-(と)詰まっている」
十分に物事を行うさま。 「八時間-(と)働く」


ぎっしり

( 副 )
すき間なくいっぱいに詰まっているさま。ぎっちり。 「金貨が-(と)詰まった袋」 「予定は-です」


So it would seem ぎっちり is the original phrase, ぎっしり comes second, and びっしり might be some sort of colloquial variant?






今時 いまどき

2014年08月06日
*いま‐どき 【今時】 *
*1* 今の時世
。現代
。現今
。当世
。「―の若い人には好まれまい」「―奇特な人がいたものだ」

*2* 今ごろ。今時分
。「―何の電話だろう」

*いま‐じぶん 【今時分】 *
*1* だいたい今と同じ時期
や時刻
。今ごろ。「毎年―に風邪を引く

*2* 時期に遅れた今。今どき。「―来ても間に合わない」

納得

2014年08月06日
なっ‐とく 【納得】 [名](スル)他人の考えや行動などを十 分に理解して得心すること。「―のいか ない話」「説明を聞いて―する」