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●●の神様は前髪しかない

2016年05月25日
恋の神様は前髪しかない

幸運の女神には前髪しかない 

チャンスの女神には前髪しかない


幸運の女神には後ろ髪がない」なら知ってます。その反対ですね。きっとアメリカのことわざです




前髪です。キューピッドなども前髪ですね。チャンスを逃すな、後ろには毛がないからつかめなくて、逃してしまう、という意味だと考えています。


チャンスの神(様)」という表現は、いまのいままで思いつかなかったけど、たしかに男神でもいいのかな。
これは西洋の諺だかなんだかを和訳しただけで、「女神」でも「男神」でも、単に「神」でもいいのだと思いますよ(訳者の“気分”でしょ)。

以下私見ですが、「勝利の女神」「幸運の女神」「チャンスの女神」etc.
これらは「男目線」が強いと思います。
「あげまん」などとも言いますが、男が「勝利」なり「幸運・チャンス」なりを得るには、支えてくれる女性の存在が欠かせません。
そういう意味で一般的には「女神」なのではないでしょうか。



前髪だけしかない、で合ってますよ。
笑福亭鶴瓶さんを思い浮かべれば
わかりやすいと思います。




チャンスの神様が、あなたの横を犬のように走り抜けて行くイメージで考えてください。
その犬(神様)をあなたはとっさにつかまえようとします。
その犬(神様)は頭の前髪がふさふさしているのですが、あなたはそれをつかみそこねたとします。
「しまった! でも後ろ髪のほうをつかめばいいや」と思っていたら、
後ろ髪はなくてつるつるしていたために、結局つかみそこねて、犬(神様)は逃げてしまう……そういう比喩です。


) ローマ神話の 「豊穣多産の女神」 "フォルトゥーナ(Fortuna)" が
 ギリシャ神話の 「運命の女神」 "テュケー(Tyche)" と同一視され、
 「幸運の女神」 となる。 もちろん髪の毛は普通にある。

(2) さらに、ギリシャ神話において概念の異なる二人の 「時の神」 、
 計ることのできる、流れる 「時間」 を意味する "クロノス(Chronos)" と、
 ターニングポイントなどの一瞬の 「時」 を意味する "カイロス(Kairos)" がいる。
 このカイロス神は、頭にひとつかみの前髪だけが生えた、肩とカカトに翼を持った少年。
 一瞬にして目の前を走り抜ける "カイロス" = "チャンス(好機の時)" を捕まえるには
 前髪をつかむしかない。 通り過ぎた後を追いかけても、後ろ髪が無いので捕まえられない。
 ・・・ これが本来の出典。
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