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手塩にかける

2020年10月28日
手塩(てしお)に掛(か)・ける の解説
みずからいろいろと世話をして大切に育てる。「―・けた娘を嫁に出す」


【手塩にかけるの語源・由来】

元は膳の不浄を払うために小皿に盛って添えたものをいったが、のちに食膳に添えられた少量の塩を表すようになった。 塩は味加減を自分で調えるように置かれたものなので、自ら面倒を見ることを「手塩に掛ける」と言うようになった。 「手塩に掛ける」と使われた例は、江戸時代から見られる。

gogen-allguide.com>「て」から始まる言葉
手塩にかける - 語源由来辞典
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